月別アーカイブ: 2013年12月

音海スロープ前 ハナデンシャ動画

 

こんにちは!!今回は音海スロープ前でみられるレアな生物「ハナデンシャ」の動画をアップします。

ハナデンシャ(花電車)はウミウシの一種で、鮮やかな赤や黄色の斑点を持ち、その鮮やかさから、

「花電車」(パレード用に電飾を施した路面電車)の名が付いたといわれています。(ウィキペディアより)

ウミウシの中でも最も美しいものの一つであるハナデンシャは、私達の好奇心をくすぐるのがとっても

上手です。どうぞ、動画でその一部をお楽しみくださいませ☆
 
音海スロープ前 ハナデンシャ

音海ロックウォール(アメフラシの遊泳) 音海猫の額(ゼニガタフシエラガイ)動画

 

こんにちは、先ほどのアップに引き続き、
音海ロックウォール(アメフラシの遊泳)と音海猫の額(ゼニガタフシエラガイ)の動画です。
お楽しみください!!

 

まずは、アメフラシです。

アメフラシを見ると、2本の角がみえますが、なんとなくあの「ウサギ」を想像できませんでしょうか。

実際、英語では、Sea hare (海のウサギ)、中国語でも海兎とよばれています。

アメフラシは漢字で「雨降らし」と書き、これは、海水中で紫色の液を出すとそれが雨雲をたちこめたように

広がるから等といわれていますが、真相は定かではありません。

なんにせよ、この水中をゆうゆうと動いている様はなんともいえません。

 

音海ロックウォール アメフラシの遊泳

 
次は、ゼニガタフシエラガイです。こちらはウミウシの一種で、よく沖縄で撮影されたりしていますが

最近、音海の「猫の額」でよくみられるようになりました。一見、可愛く見えない!?かもしれませんが、

実際に見ると、その堂々とした威風が愛らしくなりますよ。

 
音海猫の額 ゼニガタフシエラガイ

ぽかぽか陽気!!(2013年12月4日 音海ビーチダイビング)

水温17℃ 透明度10m

 

冠島・浅礁(アサグリ)のシーズンが終わって2週間がたちました。

今日は、久しぶりの音海ビーチダイビングに行ってきました。

朝から天候も良く湾内のコンディションも最高でした。

最近、透明度が良くなかったので、水中は大丈夫か気になっていましたが意外と透明度がいい!

魚はどうか? トゲチョウチョウウオがペアでおり楽しませてくれました!

その他、砂地にはサンゴダツ、ヒメジ、ヨメヒメジ、エソ、ネズミゴチ、マダイの幼魚などが見れました。

 

お昼は野外でお弁当が食べられるくらいポカポカと暖かく、皆さんまったりされて気持ちよさそうに

うたた寝される方もいました。

 

2ダイブ目は、少し遠くまで足を延ばしてみると、カサゴ、ホタテウミヘビ、ヨウジウオ、タツノイトコ

そして小さいですがアカエイも見れました。

音海では、ビーチからでもホタテウミヘビやアカエイなど珍しい魚達がみれるのが大きな魅力です。

今後、少しずつ水温は下がっていきますがウミウシや冬場の魚たちが見れるシーズンとなります。by T.I.