月別アーカイブ: 2014年8月

2014/08/24(日) 音海 立礁(タチグリ) 冠島 立神礁(タチガミグリ)/中津神礁(ナカツガミグリ)

 

音海 立礁(タチグリ) 水温26℃ 透明度10m 気温31℃

冠島 立神礁(タチガミグリ) 水温25~26℃ 透明度20m 気温30℃

冠島 中津神礁(ナカツガミグリ) 水温25~26℃ 透明度20m 気温30℃

 

本日(24日)は、昨日の海況より一段と良くなり、満員御礼のダイビングと

なりました。

 

早朝の音海ダイビングは昨日に続き、立礁(タチグリ)へ

 

少し流れがありましたが、水中はアジやイサキ、スズメダイの群れで賑やかでした。

 

また、大きなコブダイにも遭遇!!

 

昨日同様、水面近くにはアオリイカの群れも多く楽しい早朝ダイブになりました。

 

その後、10時30分に冠島に向けて出港!

 

昨日の浅礁は、透明度が回復していましたが冠島の方はと気にしながらの

出港でしたが、こちらも冠島に近づくにつれ青々とした水面が広がってきました。

 

不安も一気に解消されてゲストの皆さんも待ち遠しそうにされていました。

 

まずは、立神礁(タチガミグリ)にエントリー

 

アンカーリングした潜行ロープの真下まで見える位まで透明度が回復していました。

 

大型のイサキの群れや、イシダイ、メジナの群れ、キジハタにタカノハダイ、エイや

オニオコゼなどが、ウミウシでは珍しくニシキウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、

キイロウミウシなどが見られました☆

 
立神礁(タチガミグリ) ニシキウミウシ 画像をクリックすると拡大します。
立神礁(タチガミグリ) ニシキウミウシ

 

 

休憩後は、ナガシタグリに潜る予定でしたが釣り船がいなくなったので

中津神礁(ナカツガミグリ)にエントリー

 

こちらも先ほどの立神礁(タチガミグリ)と同じかそれ以上の透明度で、

根の周りにはイサキやアジ、タカベ、メジナの群れ、そして更にハマチの群れ

にも遭遇し、彼らはゆっくりゲストの周りを行き来していました。
 
中津神(ナカツガミ) ハマチの群れ

 

浅場にはスズメダイやコブダイの幼魚、サンバソウ(イシダイの幼魚)、

カサゴ、メバル、キジハタ、アオリイカ、そして60cm程のアカエイなども見れました。

 

根の周りにはシロウミウシやアオウミウシ、キイロウミウシ、キンセンウミウシ、

そして綺麗なサキシマミノウミウシなどが見れました。

 
中津神(ナカツガミ) サキシマミノウミウシ 画像をクリックすると拡大します。
中津神(ナカツガミ) サキシマミノウミウシ

 

本日もイサキやハマチの群れとダイナミックな冠島でしたが、

ウミウシ君も面白いですね(^_^)

 

 

2014/08/23(土) 音海 立礁(タチグリ) 浅礁(アサグリ)西の離れ根/東の根 トンネル

 

立礁(タチグリ) 水温26℃ 透明度10m 気温32℃

浅礁(アサグリ) 西の離れ根 水温25~26℃ 透明度20m 気温31℃

浅礁(アサグリ) 東の根・トンネル 水温25℃~26℃ 透明度20m 気温31℃

 

先週の濁りが気になるところですが、本日も海況は、波高50センチで

絶好のコンディションになりました。

 

音海の早朝ダイビングは、立礁(タチグリ)に行ってきました。

 

エントリーしてすぐに、スズメダイやアジ、イサキの群れが現れ、

イシダイ、タカノハダイ、カサゴ、メジナ(グレ)など根付の魚が多く

見られました。

 

安全停止中にはアオリイカの群れが同じようにホバーリング中!!

癒しのダイビングでした。

 

港に帰った後、再び今度は浅礁(アサグリ)へ

 

移動中の船の上で水面を見ていると初め濁りがあったところから

どんどん水の色が青みがかってきました☆

 

エントリーしてびっくり!

透明度が先週に比べてグンとアップしていて透明度20m位に回復して

いました。

 

そして、西の離れ根へ移動中、今回もハマチの群れに遭遇し、

アジの群れやイサキの群れ、メジナ(グレ)の群れ、スズメダイの群れなど

も混じって水中は非常に賑やかです。

 

また、キンチャクダイ、ソラスズメダイ、ハコフグなどカラフルな魚たちもも

混じって華やかになってきました。

 

その後も移動中に3回くらいハマチの群れに遭遇出来てゲストの皆さんも

満足そうでした。
 
浅礁(アサグリ)ハマチ 画像をクリックすると拡大します。
浅礁(アサグリ) ハマチ

 

2本目は、東の根に移動

こちらはメバルやイシダイ、イサキ、アジの群れが多く水中も青い!

透明度25mくらい見えて非常に気持ちがいい!!

 

2ダイブ目も少しの間ですが、ハマチの群れも現れ、ゲストの皆様も

透明度、地形、魚影と三拍子揃った日本海を満喫されていました。
 
浅礁(アサグリ) ハダカギンポ 画像をクリックすると拡大します。
浅礁(アサグリ) ハダカギンポ
 
浅礁(アサグリ) アオウミウシ 画像をクリックすると拡大します。
浅礁(アサグリ) アオウミウシ
 
 

2014/08/20(水) 千島(チシマ) 御神島(オガミジマ) 高手礁(タカテグリ)

 

千島(チシマ) 水温25℃ 透明度10~15m 気温33℃

御神島(オガミジマ) 水温25℃ 透明度10~15m 気温33℃

高手礁(タカテグリ) 水温25℃ 透明度10~15m 気温33℃

 

最近は雨の日が多く、濁りが気になる所ですが今日は朝から快晴で

波もなく、絶好のコンディションになりました。

 

朝、港を出港して千島(チシマ)・御神島(オガミジマ)に向かいました。

コンディションは最高なのですが、豪雨の影響のせいか水面は濁り気味。

1本目は、千島にエントリーです。

 

豪雨の影響のせいか水面は少し濁り気味。

移動中は綺麗なブルーの水面も見れたのですが、、、

水深5mを境に少しずつ透明度が戻ってきておおよそ10~15m位でした。

 

水中はスズメダイ、アジ、イサキ、メジナ(グレ)、イシダイ、タカノハダイ

など色々な魚がみられました。

 

今回は、少し濁りがあるのが残念でしたが、地形の面白いポイントで、

次回に期待です。

 

とても、貴重なオノミチキサンゴが見られたので動画を載せておきます!(^.^)!

 
千島(チシマ)オノミチキサンゴ

 

休憩後、向かったのは御神島(オガミジマ)でこちらも、濁りありです。

 

しかし、エントリーしてすぐにイシダイやメジナ(メジナ)の巣がありたくさんの

イシダイ、メジナが群れています☆

 

その周りにアジ、イサキ、カマスなどが群れ、アオリイカやマダコなどもいました。

 

潮だまりの場所に綺麗なチャガラの個体を発見!!

 

みなさん根気よくチャガラの写真や動画を撮影されていました(^.^)

 
御神島(オガミジマ)チャガラ

 

最後は、高手礁(タカテグリ)へ行きました。

 

普段はなかなか行かないポイントなのですが、魚影の濃さは

浅礁(アサグリ)、冠島に並ぶポイントです。

 

エントリーするとすかさずアジの大群にイサキのトルネード、

ハマチも小隊でしたがやってきてすごい魚影です。

 

その周りにメバル、カサゴ、メジナ(グレ)、イシダイ、イシガキダイ、

タカノハダイ、ギンポ、キンチャクダイ、アナハゼ、ソラスズメダイなど魚種も多く

岩肌にはシロウミウシが沢山張り付いていました。

 
高手礁(タカテグリ)オコゼ

 
高手礁(タカテグリ)ソラスズメダイ

 

透明度が良ければワイドの動画を観ていただきたいのですが、、、今回写りが

よく無かったので、次の機会にしたいと思います!

 

 

 

2014/08/17(日)音海 灯台下(トウダイシタ) 千島(チシマ)/御神島(オガミジマ)

 

音海 早朝ダイブ 灯台下(トウダイシタ) 水温24~25℃ 透明度10m 気温27℃
千島(チシマ) 水温24℃ 透明度15m 気温30℃
御神島(オガミジマ)水温25℃ 透明度15m 気温29℃

 

お盆に入って夏らしくない天気が続きますが、今日も海況は問題なく、

音海早朝ダイブは灯台下に潜ってきました。

 

エントリーするとスズメダイの群れやアジの群れに出会いました。

 

アンカー元の岩場にはコケギンポが多く、大きな岩の隙間から

メジナやコブダイがたくさん見られました。

 

エキジットの際にはミギマキを発見!!

突然現れた被写体に皆さん写真や動画撮影をされていました。

 
音海 灯台下 ミギマキ

 

その後、少し遅れて出港

 

本日はいつもと違い福井の小浜方面(常神半島)にある、千島(チシマ)、

御神島(オガミジマ)に向けて出港です。

 

まずは、千島にエントリー

 

ここは、オーバーハングの地形とピラミッドのように傾斜が見事な地形、

溶岩石を思わせる海底が見どころのポイントです。

 

生物はオノミチキサンゴ、ウミシダ、カイメン、

魚類はキンチャクダイ、大きなマダイ、イシダイ、メジナ、アジ、

スズメダイ、ヒラマサなどが見られました。

 

ウミウシはキイロイボウウミウシやミヤコウミウシ

などが見られました。

 
千島(チシマ)ミヤコウミウシ

 

休憩後、常神半島に潜る予定でいたのですが、

こちらは、昨日の大雨の影響か水面にかなり濁りが入っていたため、

御神島(オガミジマ)にポイントを変更

 

島の西側から北側に向かってドリフトダイビングしました。

 

エントリーして初めにイシダイやメジナ(グレの)巣穴があり

たくさん大型のイシダイ、メジナが隠れていました。

 

その後、進んでいくとメバルやカサゴ、カマスの群れ(少々)、

海藻の陰にタツノオトシゴなどがいました。

 
御神島(オガミジマ)タツノオトシゴ 画像をクリックすると拡大します。

御神島(オガミジマ) タツノオトシゴ

 

 

その他、ソラスズメダイの幼魚やハコフグなどが見られました。

 
御神島(オガミジマ)ハコフグ

 

本日はいつもと違うポイントでのダイビングでしたが、
様々なお魚さんを見ることができました(^^)/

 

 

 

2014/08/14(木)音海 立礁(タチグリ) 冠島 幼魚の里/テンビン礁(テンビングリ)

 

音海 早朝ダイブ 立礁(タチグリ) 水温24~25℃ 透明度10m 気温29℃

冠島 幼魚の里 水温25℃ 透明度15m 気温29℃

冠島 テンビン礁(テンビングリ) 水温25℃ 透明度15m 気温29℃

 

昨日に続いて曇りがちではありますが、海況は波0.5m程で問題無く

ダイビングが出来ました。

 

早朝の音海ダイブは、立礁(タチグリ)へアンカーリングの際、水面は濁り(水潮)

がありましたが水中に潜っていくと10m位は見えていました。

 

水底には大きなキジハタ4~5匹がまばらにホバリングして楽しませてくれました。

その他、アジやイサキ、スズメダイの群れ、またこの時期、イシダイの幼魚が多く

興味本位にかダイバーにまとわりついてきて非常に癒されます。

 
音海 立礁(タチグリ)スズメダイ キジハタ

 
 
10時30分、今度は冠島に向けて出港です。

 

冠島にも少し濁りが入った水が来ているので、様子を見て幼魚の里にエントリー

 

水面はこちらも濁りがあるものの少し潜行していくとまずまずの透明度です。

 

水中には、小鯵(コアジ)、イシダイの幼魚、スズメダイの幼魚、チャガラの幼魚、

ヘビギンポの幼魚などが目立ちました。

 
冠島 幼魚の里 チャガラの群れ

 
 

休憩後のダイビングは、久しぶりにテンビン礁(テンビングリ)に入ってきました。

 

このポイントも非常に幼魚が多く、大変癒されるポイントでスズメダイの幼魚、

イシダイの幼魚、チャガラ、メバル、メジナなどの幼魚が多くみられました。

 

また、ソラスズメダイの幼魚もちらほら見られるようになり水中が一段と

華やかになってきました。

 

水面近くでは、アオリイカの群れがスズメダイを襲うシーンも見られ

ゲストのみなさんもフィッシュウォッチングを夢中にされていました。