冠島 新着情報

2014/08/14(木)音海 立礁(タチグリ) 冠島 幼魚の里/テンビン礁(テンビングリ)

 

音海 早朝ダイブ 立礁(タチグリ) 水温24~25℃ 透明度10m 気温29℃

冠島 幼魚の里 水温25℃ 透明度15m 気温29℃

冠島 テンビン礁(テンビングリ) 水温25℃ 透明度15m 気温29℃

 

昨日に続いて曇りがちではありますが、海況は波0.5m程で問題無く

ダイビングが出来ました。

 

早朝の音海ダイブは、立礁(タチグリ)へアンカーリングの際、水面は濁り(水潮)

がありましたが水中に潜っていくと10m位は見えていました。

 

水底には大きなキジハタ4~5匹がまばらにホバリングして楽しませてくれました。

その他、アジやイサキ、スズメダイの群れ、またこの時期、イシダイの幼魚が多く

興味本位にかダイバーにまとわりついてきて非常に癒されます。

 
音海 立礁(タチグリ)スズメダイ キジハタ

 
 
10時30分、今度は冠島に向けて出港です。

 

冠島にも少し濁りが入った水が来ているので、様子を見て幼魚の里にエントリー

 

水面はこちらも濁りがあるものの少し潜行していくとまずまずの透明度です。

 

水中には、小鯵(コアジ)、イシダイの幼魚、スズメダイの幼魚、チャガラの幼魚、

ヘビギンポの幼魚などが目立ちました。

 
冠島 幼魚の里 チャガラの群れ

 
 

休憩後のダイビングは、久しぶりにテンビン礁(テンビングリ)に入ってきました。

 

このポイントも非常に幼魚が多く、大変癒されるポイントでスズメダイの幼魚、

イシダイの幼魚、チャガラ、メバル、メジナなどの幼魚が多くみられました。

 

また、ソラスズメダイの幼魚もちらほら見られるようになり水中が一段と

華やかになってきました。

 

水面近くでは、アオリイカの群れがスズメダイを襲うシーンも見られ

ゲストのみなさんもフィッシュウォッチングを夢中にされていました。

 

 

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