月別アーカイブ: 2015年1月

2015/01/28(水) 音海スロープ前

 

水温10.5℃ 透明度3m~5m

 

今日は、音海でビーチダイビングをしてきました。

 

寒い日が続きますが、ゲストの皆さんも厚めのインナーを着て

完全装備でダイビングです。

 

潜降してすぐにマダコやギンポ、スナイソギンチャク、カワハギ幼魚、

マナマコ、ヒトデ、ウミサボテンなどが見られました。

 
ギンポ
ギンポ

 
カワハギ幼魚
カワハギ幼魚

 

海藻をじっくり探してみるとヒメイカが一つの海藻に2~3個体、潜んでいます。

 

今年もこの時期から3月頃までは頻繁にヒメイカが観察できるのでマクロ撮影には

最適の被写体です。

 
ヒメイカ
ヒメイカ
 
 

2015/01/23(金) 音海スロープ前

 

水温10.5℃ 透明度3~5m

 

本日は、朝から風が強く外洋は荒れ模様でしたが、

湾内は比較的静かな海況で、ビーチにてダイビングを

行いました。

 

エントリーして感じたのは、今年に入ってマダコやナマコ、

スナイソギンチャク、ヒトデなどが多いです。

 

また、最近、ベラやマダイの幼魚などはめっきり数が少なくなりましたが、

ギンポ、タツノオトシゴ、クツワハゼ、スズメダイなどの魚はよく見かけます。

 
ギンポ
ギンポ

 
クツワハゼ
クツワハゼ

 

ウミウシはヒロウミウシ、クロシタナシウミウシ、シロウミウシなどが良く見かけられました。

 
ヒロウミウシ
ヒロウミウシ

 
 

2015/01/14(木) 音海スロープ前

 

水温11℃  透明度3~5m

 

今日は、晴れたり曇ったりの一日でしたが、海況は安定していたので、

音海でビーチダイビングをしました。

 

初めに潜ったスロープ前では、深場にたくさんのスナイソギンチャクや

ウミエラがいました。

 
タツノオトシゴ↓クリックすると拡大します。
タツノオトシゴ

 

この時期になるとマナマコやアカナマコが多くなってくるのですが

今年はまだあまり見かけませんでした。

その代わりにヒトデが多いような気がします。

 

浅瀬に帰ってくると藻場には、タツノオトシゴ、カワハギ幼魚、ハオコゼ、

マダコなどが見られました。

 
マダコ↓クリックすると拡大します。
マダコ

 

昨年の暮れにたくさん見れたニジギンポの幼魚も何処に行ったのか??

ほとんど見られません。

 

ウミウシはクロシタナシウミウシ、シロウミウシ、ヒロウミウシなどが見られました。

もうすぐ、いろんなミノウミウシが見られる時期になってくるので楽しみです。

 

午後からは、久しぶりの小泊ビーチに潜ってきました。

エントリーポイントは、ホンダワラの森になっていて魚の幼魚の隠れ家になっています。

 

エントリーして岩場に移動していくとスズメダイの群れやチャガラ、ホシノハゼ、クサフグ、

アサヒアナハゼ、カサゴ、マダコ、コウイカなどがおり、

また岩場の下には、ヤリイカの産卵床になっているのか昨年同様の所の数か所に

卵が産みつけられていました。

 
アサヒアナハゼ↓クリックすると拡大します。
アサヒアナハゼ

 

ヤリイカの産卵は、ここでは、2月頃まで続くので今後の産卵シーンが楽しみです。

 
ヤリイカの卵 ↓クリックすると拡大します。
ヤリイカの卵

 

 

2015/01/08(木) 音海スロープ前

 

水温12℃

透明度5m

 

新年あけまして、おめでとうございます。

本年も冠島ダイビングサービスを宜しくお願いします。

 

さて、年明け早々、元旦の初ダイブと行きたいところですが、海は大荒れ続きで

なかなか海洋に恵まれませんでした。

 

本日は何とか海況も収まったので音海のビーチダイビングをしました。

 

見られた生物は、ヒロウミウシやシロウミウシ、タツノオトシゴ、アオハタ幼魚、

他にもギンポ、タカノハダイ幼魚、カサゴ、グレ、スナイソギンチャク等でした。

 
アオハタ幼魚↓クリックすると拡大します。
アオハタ幼魚

 
ギンポ↓クリックすると拡大します。
ギンポ

 
タカノハダイ幼魚↓クリックすると拡大します。
タカノハダイ幼魚

 

連日、海が荒れていたので濁っているかと思っていたのですが、

まずまずの透明度でゲストの皆さんも喜んでいました。