月別アーカイブ: 2016年7月

2016/07/10 音海 立礁(タチグリ)/冠島 立神礁(タチガミグリ) 中津神礁(ナカツガミグリ)

 

1本目 音海・立礁(タチグリ) 水温24℃ 透明度15~20m

2本目 冠島・立神礁(タチガミグリ) 水温24℃ 透明度10~15m

3本目 冠島・中津神礁(ナカツガミグリ) 水温24℃ 透明度15m

 

7月10日 音海立礁(タチグリ)・冠島へ行ってきました。

今日は、あいにくの雨まじりの天候でしたが回遊魚がどのポイントでも見られました。

早朝の追加ダイブでは、平日にヒラマサの群れが見られた立礁(タチグリ)へ!

 

イサキの数も多く根の南側で今日もハマチが見られました。

透明度もよく100匹くらいの数でしたが、イサキの群れを狙う姿は迫力がありました。

1本目から幸先の良いスタートです☆彡

 
 

音海 立礁(タチグリ)ハマチ ↓クリックすると拡大します

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音海 立礁(タチグリ)ハマチ

 
 

帰港後、いざ冠島に出航!!

雨が降る中、期待を高めて、立神礁(タチガミグリ)にいきましたが、透明度はいまひとつ。

しかし、イサキやスズメダイの群れは多かったです。

 

単体ではありましたが、ハマチの群れに遭遇

シャッターチャンスはありませんでしたが最後のダイビングに期待を繋ぎます。

 

昼食をのんびりと取って大礁(オオグリ)へ向かいましたが、先約(釣り船)がいて

別のポイントへ移動((+_+))

中津神(ナカツガミ)へアンカーリングして潜りました。

 

透明度はいまひとつでしたので豪快な地形は堪能できませんでしたが、

大きなイサキの群れやメジナ(グレ)、アジ、タカベなどがおり、

そして小隊でしたがハマチの群れも登場!!

今度はバッチリシャッターチャンスを頂きました!

ゲストの方もうまく撮れたみたいで良かったです(^^)/

 
 
冠島 中津神(ナカツガミ)ハマチ ↓クリックすると拡大します。
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頻繁にとまではいきませんが、まだまだハマチの群れも健在です。

小物ではオキマツゲやコケギンポ、スナビクニンが観察できました!!
 
 
 
 

2016/07/06 音海 立礁(タチグリ)/浅礁(アサグリ) トンネル 西の根

 

1本目 音海・立礁(タチグリ) 水温24℃ 透明度15~20m

2本目 浅礁(アサグリ) トンネル 水温24℃ 透明度15m

3本目 浅礁(アサグリ)西の根 水温24℃ 透明度15m

 

7月6日 高浜沖の浅礁(アサグリ)にボートダイビングをしてきました。

当日は、天気も良く海況も絶好のコンディションでした。

 

早朝の追加ダイブでは、最近、小アジやイサキが多く、それを狙ってやってくる

ハマチを見に行ってきました。

潜降していくと少し流れはあるものの魚影は多く、やはり小アジ、イサキ、スズメダイ

などが乱舞していました。

 

その群れの中に数匹のハマチが混じってアタックを開始!!

アジの群れが散らばる中で徐々にハマチも3匹、4匹と合流して、

あっという間に30~50匹の小隊になりました。

ハマチの群れはそんなに大きくありませんでしたが個体は60~70cm

くらいでまずまず大きかったです。

参加されたお客様も何度もシャッターチャンスがあるくらい

何度も近づいては、離れたりといった回遊でした!!

 

そのあと、一度港に帰港してトイレ休憩の後、午前10時30分に浅礁(アサグリ)

へ向かいました。

ほぼ、無風、べた帆の中10~15分のクルージングで浅礁(アサグリ)に到着。

釣り船もなくポイントは貸し切り状態でした。

やはり浅礁(アサグリ)でも少し流れはあるものの、かなり魚影が濃く

こちらも回遊魚の期待大です!!

 

トンネルのオノミチキサンゴは今年もまた大きく成長していました。

トンネル通過後、すぐにハマチの小隊が現れ少しずつ大きくなって

100匹くらいの群れになりました。

その他、メジナの群れやタカベの群れなども混じり、常時見られる

スズメダイの群れも合わさって、非常に賑やかであり水中での生存争い

を痛感しました。

 
 
浅礁 トンネル ハマチの群れ

 
 

お昼休憩中はゲストの皆様と、あれやこれやと水中で観察した生物の話で

盛り上がり、大変楽しいひと時を過ごすことができました。

 
 

最後のダイビングは、思いきって西の根へ移動です。

さらに大きなハマチの群れが来ないか、祈りながらの移動です。

スズメダイの群れやアジの群れが過ぎ去る中、少しずつ近づいていく頃には、

イサキの群れがたくさん群れで泳いでいます。

 

少し騒がしい、イサキの群れの無効に2、3匹のハマチがアタックを開始!!

その数秒後には50匹の群れ、さらにその数十秒後にはトルネード状態にまで

群れが大きくなりました。

 
 
浅礁 西の根 ハマチの群れ

 
 

ゲストの皆さんをしっかり取り囲むような形でしばらくみんなの周りを、

泳ぎ続けていますが、時間的な問題で、その場を離れてアンカーのもとへ、、

そのあとは、浅場の所で安全停止をしながらシロウミウシやアオウミウシ、

コケギンポ、オキマツゲなどのユニークな魚たちを観察して楽しみました。

 

 

 

2016/06/26 音海 立礁(タチグリ)/冠島 宮前/冠島 ナガシタ礁

 

1本目 音海・立礁(タチグリ) 水温22℃ 透明度10~15m

2本目 冠島・ミヤマエ 水温22℃ 透明度15m

3本目 冠島・ナガシタ礁 水温24℃ 透明度15m

 

こんにちは、冠島ダイビングサービスです。

しばらくの間、ブログの掲載を休止していました。ゲストの皆さまには大変、ご迷惑を

おかけし誠に申し訳ございませんでした。

 

本日より、ブログも再開させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

6月26日に冠島へボートダイビングをしてきました。

当日は、天気も良く海況も絶好のコンディションでした。

 

早朝の追加ダイブでは、音海の立礁(タチグリ)へ行ってまいりました。

6月ということで、まだまだゲストの方々はドライスーツの方が多かったのですが、

ちらほらですがウエットスーツのお客様もいらっしゃいました。

 

地上は天気が良ければ快適ですが、水中はやはりフード付きベストなどがないと

きついです!

水面では水クラゲやサルパがいて、ゲストの方はサルパをクラゲと間違われて

いましたが、サルパはホヤの仲間、プランクトン性の尾索動物だそうです。

見ていると何とも怪しい感じがしますが( ゚Д゚)

 
 

音海 立礁(タチグリ)水クラゲ ↓クリックすると拡大します。
水クラゲ

 
 
音海 立礁(タチグリ)サルパ

 
 

水中は、まばらではありますがハマチの群れもちらほら見られていますし、

スズメダイやアジの群れも健在です。

ただ今年は、例年になくイサキの群れが多く、当たり年ではないかと思うほどです。

 

10時30分にいよいよ冠島に向けて出港

初めは宮前に潜ってきました。

相変わらず小さな生物が多く、アジ、イサキ、スズメダイなどがいます。

もう一方のチームはハマチの群れに遭遇。

マトウダイやアカエイなどが見られました。

 
 
冠島 宮前 アカエイ ↓クリックすると拡大します。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
 
 

昼食をとってからつぎはナガシタ礁(ナガシタグリ)に潜りました。

少し浮遊物は浮かんでいますが、メジナやイサキの大群が素晴らしかったです。

青物はまわってきませんでしたが、コケギンポや様々なウミウシなどを観察できました。

 

こちらは、水深の20mラインが水温20℃位と意外に冷たかったですが、

しっかりダイビングを楽しむことができました(^^♪